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BMIとは身長と体重の関係から算出した成人の肥満度を表す指数で、世界中で標準的に使われています。

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桑の粉末を使用している桑の源 桑の粉末を使用している桑の源 便秘に効果がある理由

摂取したデンプンや糖分は、そのままでは体内に吸収しないた!め、口から小腸へ向かう間に消化酵素により分解され最終的にブドウ糖になり小腸で吸収され血液へと運ばれます。 桑葉に含まれる有効成分1-デオキシノジリマイシン(1-DN)は、小腸の消化酵素であるα-グルコシダーゼの働きを阻害することが研究で明らかにされています。小腸でブドウ糖ができなければ、食べたものが体に吸収されずにそのまま排出されます。その他、桑の成分は大腸で酢酸・プロピオン酸・酪酸などに変換する為、大腸のぜん動運動のエネルギーとして使われ腸内は酸性になるので、乳酸菌などの善玉菌が繁殖しやすくなり、便秘解消へと繋がります。

桑葉の有効成分

桑葉に含まれる主なビタミン・ミネラル(乾燥葉100g中)

成分 桑葉 緑茶 青汁 他の野菜
カルシウム 2699mg 440mg 180mg (キャベツ)43mg
44mg 20mg 0.7mg (カブ)24mg
ナトリウム 40mg 3mg   (カブ)3mg
カリウム 3101mg 2200mg 420mg (キャベツ)220mg
カロチン 74mg 13mg   (ニンジン)7.3mg
ビタミンA効力 4230IU 7200IU 1400IU (カブ)1100IU
ビタミンB1 0.6mg 0.4mg 0.06mg  
ビタミンB2 1.4mg 1.4mg 0.11mg  
ビタミンC 32mg 250mg 81mg  
ニコチン酸 4.0mg 4.0mg    
食物繊維 52g 11g 3.7g (大根葉)2.7g
—不溶性 45g 11g    
—可溶性 7g      

桑葉には日常の食生活で不足しがちなビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。
(1996年神奈川県科学技術政策推進委員会発表「機能性食品における共同研究事業報告」データより)

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2012年02月16日

ダイエット外来では何をする? 肥満治療を行う病院に潜入

正月太りを解消するために、「ダイエットのために何かしなければ」と考える人が増えるこの季節。ジムへの入会、食生活改善などさまざまなダイエット方法が世にはあふれているが、「ラクして痩せられる?」と病院でのダイエットを一瞬でも考えたことはないだろうか? しかし、ダイエットやメタボを銘打った病院は多数あり、治療内容や金額がわかりにくい。そこで、ダイエット外来を備える3つの病院に潜入することにした。

記者は、この1年で体重が4キロ増加。履けないパンツが増え、本格的にあせり始めている状態。最初に訪ねた某美容クリニックでは、まず食事を取る時間や日常的に行う運動はあるかなど、生活習慣を探るアンケートに記入。担当のスタッフの面談を行ったあと、体脂肪とエコーでの脂肪量測定を行った。結果は、体脂肪率が24%、BMI値は23とメタボ寸前の状態。これに対して、薦められた治療プランは、栄養指導に加え、ダイエット点滴、漢方薬やサプリメントなどの摂取を行うというもの。高周波マッサージの利用も可能だという。

 一通り、各治療内容を聞いたあとで金額が提示される。治療費は保険適応外で、3カ月間で60万を超える金額。戸惑った様子を見せると、高周波マッサージを抜いた2カ月のプランなら約32万円だという。これでも、気軽には決意できない金額。さらに渋ると、広告に出るデータを使うモニターになるのが条件で、約17万円まで下がった。また、検査費として3150円がかかった。

 続いて行ったのは、オフィス街にある個人病院。こちらは病院前に掲げられている看板に「保険適応」の文字がある。

 まず、行ったのは尿検査と血液検査。続いて、体重と体脂肪量の測定を行う。体脂肪率とBMI値は美容クリニックでの値とほぼ同じ。尿と血液の検査結果は次回の診察の際にわかるとのことだったが、「薬を使った治療が必要か」と質問したところ、結果次第だが「いまの体重であれば必要ないだろう」とのこと。続いて、次回まで毎食を記録するように専用のシートを渡されて、その日の診察は終わった。

 2週間後、血液と尿の検査の結果を聞きに再び病院へ。結果は、若干、基準値を超える項目があったものの、「やはり薬を使った治療は行わない」との診断になった。この日は、記入したシートをみながら栄養士による食事指導と、運動能力を測るテストも受けた。運動能力のテストでは、運動能力の結果に応じて、日々行うべき運動内容の説明があった。

 治療費は、初回が5720円。2回目は3450円だった。今後は、食事改善と運動によって、どのように体重と血液検査の数値が変わるかを観察することになった。

 最後に行ったのは、大学病院のメタボ外来。こちらでは、尿と血液の検査のみで体脂肪の測定はなかった。尿と血液の結果は、約1時間後にでて、こちらも「薬を使った治療は行わない」と診断。治療内容は、食事改善による経過観察。栄養士による食事指導をうけ、1カ月後に再び、検査を行うことになった。

 治療費は、初回は6900円。これには、紹介状がない場合に徴収される3150円が含まれる。食事指導は390円で済んだ。2回目以降の治療費は約3000円程度だという。

 病院でのダイエット治療を行うなら、保険適応どうかを事前に確認する必要があるだろう。 【nikkei TRENDYnet】

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